【読書&家事日記】o( ゜▽゜o)

読書感想文&ありふれた家事の日記。 できれば毎日書きたいです。

Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

婦人之友2009年3月号「人間教育と才能教育」

2009.3.10 最寄会 読書箇所

 娘たちは、生活団の6才組のころからピアノを習わせ始めました。
良い先生に恵まれてそれぞれの歩み方でお稽古をしていますが、
先生がいつもレッスンの時に言われるのが
「身体の中に、イメージができているか」ということです。
指使いとかそういったテクニック的なことももちろん教えてくださいますが、
もっと大事なのは経験や想像から出てくる絵画的なイメージを
ちゃんと持ってから音を出すことができるか、ということだと言われるのです。
このことはよく言われることではあるのですが、
実際やってみようとするとなかなか難しいです。
 チャイコフスキーの「ひばりの歌」と言う曲を課題として与えられた次女(あーちゃん)は、
実際にヒバリが鳴いているのを見たことがなく、非常に苦労しました。
聴いている先生にしても、私にしても、河原や麦畑なんかで実際にヒバリが鳴いているのを
当たり前に見て、聞いているわけですから、
その、鳴き声の速度感??というようなものが想像できているわけで、
これまた、テクニック的に、「速く弾く」というような言葉で言える感じだけでもなく、
あの、かわいらしくも、必死な感じは、まさにイメージできているか、
そうでないか、で全然音が変わってきます。
 先週日曜日に百間川の土手で子どもとたこ揚げをしながら、
私も久しぶりに揚げひばりを見ました。
こういう種類の経験を沢山沢山させてやった上での、
才能教育、というのが真の意味で、生きた教育だということなのでしょうね。

 ひばりの歌 ←クリック!

スポンサーサイト

Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

右サイドメニュー

ブログ内検索

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。